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肩こり体操 その1
肩こり体操 その2
肩こり体操 その3
肩こり体操 その4
正座をして、背中で手を組みます。
もし手と手が繋がらない人は、手拭き等を使いましょう。
手をつなげるのが目的では無く、肩甲骨を柔らかくするのが目的です。
ですから、胸を張り、姿勢にも注意して下さい。
こちらは、後ろから見た状態です。
腕の下がっている方の肩甲骨に刺激が有ります。
この場合は、左になります。
この姿勢を、1分位保ちましょう。
もちろん反対側も同じ要領で行なって下さい。
そして、やりにくい方を、30秒位多くします。
呼吸は、ゆっくりと行ないます。
冒頭へ
膝立ちになり、両手を背中で繋ぎます。
この時、膝は腰幅位に開きます。
ここで呼吸を整えて下さい。
背中で手の繋げない人は、手拭い等を使いましょう。
また、この時に背中が丸くならない様に、胸を張ります。
上の状態からゆっくりと息を吐きながら、上体を右に倒していきます。
この時に、姿勢に注意。
顔も正面を向いています。
息を吸いながら、ゆっくりと戻ります。
体側を伸ばすのがポイントです。
上体を倒した時に、反対側に腰が逃げない様に、注意して下さい。
今度は、反対側に同じ要領で倒していきます。
次に腕の組み方を変えて、左肘が上にくる様に組み替えます。
そして同じく、左右に上体を倒します。
回数はそれぞれ5回位づつ行ないましょう。
冒頭へ
写真の様に上向きになり、肩と足で身体を支えます。
この時膝は腰幅位に開きましょう。
顎は軽く引きましょう。
この状態で、呼吸を整えます。
息を吐きながらゆっくりと首を右に捻ります。
そして吸いながら戻します。
首が捩じれるのを感じながら行うのが、コツです。
続けて、息を吐きながら反対に捻りましょう。
左右交互に10回、やりにくい方を更に5回。
冒頭へ
上向きになり両足をのばし、腕は写真の様に軽くこぶしを握り、直角に曲げます。
顎を軽く引きましょう。
この状態で呼吸を整えます。
息を吸いながら肘の力を使い、胸を広げ突き出す様に上げます。
肩甲骨と肩甲骨が近付くような感じになればOK。
この時に腕を内側に捻りましょう。
吐きながらもとに戻ります。
ゆっくりと、10回位行いましょう。
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