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腰痛体操 その1
腰痛体操 その2
腰痛体操 その3
腰痛体操 その4
腰痛体操 その5
腰痛体操 その6
腰痛体操 その7
まず両手両足を揃え、上向きになり、ゆっくりと呼吸を整えて下さい。
その状態から、片足を曲げ土踏まずを反対の脚の膝のお皿に乗せます。
乗せた脚と反対の手を伸ばし、脚の外側にその手をおきます。
残っている腕は頭の後ろにおきましょう。
写真を参考に形を確認して下さい。
これは間違った形です。
土踏まずが膝についていませんね。
形が確認できたら、ゆっくりと息を吐きながら、写真の様に膝を倒していきます。
出来るだけゆっくりと行ないましょう。
この時に顔が反対側に向くような気持ちで行なって下さい。
これは、動作としては膝を倒していますが、腰をゆっくりと捻るのが目的です。
腰の捻れるのを感じながら行なって下さい。
冒頭へ
写真の様に両手を床に置き、膝立ちになります。
この時両膝と踵は揃えておきましょう。
それと、顔は正面を向いて下さい。
この状態で、呼吸を整えます。
特に肩の当たりに力が入らない様に注意しましょう。
上の写真の状態から、ゆっくりと息を吐きながら、踵を右に移動します、
それと同時に顔も右に向けて下さい。
この時の顔は、出来るだけ肩ごしに踵を見る様にします。
あと、背中が丸くならない様に注意しましょう。
お尻を突き出す感じです。
息を吸いながら、元の形に戻ります。
これは、反対側に移動した形です。
膝、踵(かかと)が離れない様に、注意して下さい。
回数は、10回位づつ行ない、やりにくい方を更に5回〜10回位行います。
また、手首を痛めない様に、手の指はしっかりと伸ばして広げて下さい。
写真では、説明と少し違いますが...。 (-.-;)アセアセ・・・
冒頭へ
マず両手両足を揃えて上向きになり、ゆっくりと呼吸を整えて下さい。
その状態から、両足を揃えて膝を直角に曲げます。
そして、両腕は真横に伸ばします
この時に意外と真横になっていないので、よく確認して下さい。
顔は正面を向きます。
この状態で、呼吸を整えます。
息を吐きながらゆっくりと膝を倒していきます。
膝は床に付けないで、すれすれで止めて下さい。
膝が床に付かない様に、両腕はしっかりと伸ばします。
また、顔は反対に向けましょう。
ゆっくりと、息を吸いながら戻ります。
今度は、反対側に同じ要領で行ないます。
左右10回位づづ行い、やりにくい方を更に5回位行いましょう。
冒頭へ
上向きになり、両膝を腰幅より少し広めにして、立てます。両腕は真横に伸ばします。
この状態で、呼吸を整えましょう。
息を吐きながら、ゆっくりと右の膝を内側に倒していきます。
右の膝が左足の内踝(うちくるぶし)当たりにくる様に倒しましょう。
顔も反対に捻ります。
息を吸いながら、ゆっくりと戻ります。
次に息を吐きながら、左の膝を内側に倒します。右足左足交互に行なって下さい。
左右合わせて50回位を目安に行ないましょう。
また、5分とか10分と言うように時間で行なっても構いません。
冒頭へ
上向きの状態で拳を内側に捻り、両腕両脚を上げます。
また、顎を軽く引きましょう。
この状態で、呼吸を整えます。
息を吐きながらゆっくりと両脚を揃えたまま、捻ります。
脚を捻るよりも、腰を捻る感じで行いましょう。
息を吸いながら、ゆっくりと戻ります。
反対側にも同じ要領で捻ります。
動作の間、顎が上がらない様に注意しましょう。
左右交互に10回、やりにくい方を更に5回行いましょう。
冒頭へ
上向きの状態で両脚を揃えて上げ、両腕は手のひらを下に向けて逆L字型にします。
顎は軽く引きましょう。
腕を逆L字に下時に、肩に力が入らない様に注意しましょう。
この状態で、呼吸を整えます。
息を吐きながらゆっくりと両脚を揃えたまま左に捻ります。
この時、右側のお尻が上がらない様に注意しましょう。
息を吸いながら元に戻り、吐きながら反対側も同じ要領で行います。
左右交互に10回、やりにくい方を更に5回行いましょう。
冒頭へ
左足首を両手で掴み、呼吸を整えます。
この状態で呼吸を整えます。
右足はしっかりと、伸ばしましょう。
息を吐きながら、左足のひざをしっかりと伸ばします。
膝の曲げ伸ばしを数回繰り替えしましょう。
膝がほぐれてきたら、息を吐きながら、腕を使い、左足をできるだけ顔に近付けます。
この時膝が曲がらないように注意して下さい。
背中も丸くならないように注意します。
脚の裏側が十分に伸びるようにしましょう。
反対側も同じ要領で行います。
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